便秘を放っておくと...

便秘はお腹の不快感だけでなく、様々な症状を引き起こします。
日常よく出る症状にはこんなものがあります。

・食欲不振
・ムカツキや吐き気
・お肌のトラブル(肌荒れやにきびなど)
・腹痛、腰痛、頭痛
・めまい
・肩や腰のこり
・メタボリック症候群、肥満
・小腸の機能不全から来る冷え性
・痔
・精神面のストレス

もし普段の生活で上記のような症状と便秘が併発していたら、まずは便秘解消を心がけてください。便秘が原因で肩こりになっているのにマッサージをしてもらっても、原因を取り除かなければすぐに再発してしまいます。なんとなくイライラする、食欲がないなど、あれ?おかしいなと思ったら、排便のリズムが正確かどうかをチェックしてみましょう。

さて、これらの症状が出ても「我慢できる範囲だから」と言って放置しておくと、こわーい病気が待っています。それが次のような病気です。

・大腸ガン
・ポリープ
・動脈硬化


便が大腸に滞留しますので、体に有毒な活性酸素を発生させます。活性酸素は腸内細菌のバランスを崩してしまう上、腸の細胞を刺激して変質させようとします。そのため免疫力が落ちてがんになりやすい状態になるのです。偏食や喫煙をしている人は特に要注意です。

大腸がんになると下記のような症状が出ますので、便の様子をよく観察しておいてください。

・血便(比較的新鮮な血が混ざる)
・腐敗臭のする便
・細い便
・常に便意を感じる
・おならや便が出にくい(腸閉塞のような症状)

これらの症状が出たら、早めに医師の診断を受けておきましょう。

がんだけでなく、ポリープや動脈硬化も体には甚大な悪影響を与えます。たかが便秘されど便秘。症状が重くならないうちに、早めに便秘解消するよう生活改善などを心がけてください。おかしいなと思ったら、専門医の相談することをおすすめします。放置するとこわーい症状が待ってますよ。
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