芋には食物繊維がたっぷり

「いーしやーきいもー」と聞いたら反射的に食べたくなってしまうさつま芋。さつま芋は昔から便秘解消のために食べられることも多いのですが、その理由は食物繊維を豊富に含んでいることです。さつま芋だけでなく、芋類には食物繊維がたっぷり含まれているのです。

一番多く含まれているのがさつま芋です。甘味があって焼くだけでおいしく食べられますので、食物繊維を手っ取り早く取るには適した食材です。焼き芋だけでなく、さつま芋の干し芋もおやつとして美味しく食べられますのでお勧めです。お子様にも安心して食べさせられますね。種子島産の安納芋(あんのういも)は特に甘味が強く、その中でも蜜芋と呼ばれるものは、絶品とされています。その甘みは、焼くとトローリと蜜が垂れてくるほどで、なんと糖度は40度にまでなるそうです。ビストロスマップやおしゃれイズムでも取り上げられたくらい、おいしい芋なんです。ぜひ一度ご賞味あれ!

普段の食事に使う芋では、ジャガイモに勝るものはないでしょう。洋食から和食まで料理に使える範囲が広く、いろいろなアレンジがしやすいのも特徴です。お通じやダイエットに良いこんにゃくも芋の仲間ですので、こんにゃくたっぷりの肉じゃがも便秘解消にぴったりですね。こんにゃくは、高血圧予防、コレステロール値を下げる、血糖値の上昇を防ぐ、血液をサラサラにするなど、体に良い優れた食材です。

山芋には、ねばねば成分のムチンが含まれており、消化吸収を助けてくれる働きと、たんぱく質分解酵素が存在しているので、魚や肉の消化を助けてくれる役割があります。魚や肉が大好きな方は、副食として山芋をうまく取り入れてみてください。里芋も胃弱な方にはお勧めです。

このように、芋類には便秘解消だけでなく、健康のために良い食材ですので、日頃の食生活にうまく取り入れてください。
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