下剤作効果のある薬草茶

古くから伝えられる民間薬の中には、下剤効果のある薬草茶があります。中でもドクダミ茶は一般によく知られている薬草茶でしょう。ドクダミ茶は市販されているものもたくさんありますが、自分で採取してきて煎じて飲む人も多くおられます。また、少し田舎の方に行けば道の駅やお土産屋などでドクダミの葉を売っているところもあります。

一口に薬草茶といっても、様々な種類があり、体質によって合う合わないもあります。センナや白桃花は少量で効果があるため、からだに負担を強いることになります。薬草茶を試す場合は、少量から始めるか、専門家に相談した上での飲用をお勧めします。

お茶を煎じるときは、なるべく鉄や銅の鍋を避け、土鍋やホーロー鍋を使うようにしてください。一度に大量に作るのではなく、一日分を毎日作るようにする方が効果が出やすくなります。煎じる時間は薬草の種類によって異なりますので、適宜調整してください。

薬草茶は、飲み続けるとくせになる事例もありますので、ずーっと飲み続けるのではなく、便秘の症状がひどいときだけにしてください。便秘薬もそうですが、頼りすぎるのもあまりよくありません。普段の食生活や運動なども含めて、トータルで便秘解消を目指すようにしてください。
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