杜仲茶ってどんなお茶?

杜仲茶は「杜仲」という木の葉を使って作られます。「杜仲」は中国からベトナムにかけて生育しており、古来中国ではその木の皮をはいで乾かしたものを漢方として飲んでいました。1本の「杜仲」から取れる皮は限られているため、大変貴重な飲み物として重宝されていました。一般人には到底手の届かない高価な飲み物だったのです。

しかし、いつの頃からか樹皮だけでなく、葉も同様の効果があることが分かり、葉を煎じて飲むようになりました。葉は樹木と違い豊富にできますので、杜仲茶が安価にできるようになり、庶民にも親しまれる飲み物となったのです。

「杜仲」は、木の中にネバネバ成分(グッタペルカ)を含んでおり、害虫を寄せ付けません。ですので、無農薬栽培がとてもしやすい樹木なのです。

また、カフェインが含まれていないので、子供でも安心して飲むことができます。味もまろやかで、とても飲みやすいですから、普段飲むお茶として用意しておくと、家族の健康維持に一役買ってくれることでしょう。
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